在宅療養の現場では、介護保険や医療保険だけでは支えきれない「制度の隙間」が、在宅介護継続を難しくすることがあります。
在宅介護は、普段の暮らしと切り離せるものではありません。だからこそ、支援もサービスごとに分断するのではなく、その日の体調や生活上の困りごとに合わせて柔軟につながるサービスも必要だと考えています。
特に「本人の強い拒否によりショートステイが使えない」「医療依存度が高く預け先が見つからない」といったご家庭では、ご家族が孤立し、休息を取る手段が閉ざされてしまいがちです。
「くらサポ×ナース harima」は、介護に追われるご家族を長時間、介護から解放し、心身を休めていただくこと(レスパイト)を一番の目的に立ち上げた自費サービスです。
看護師が長時間、介護や暮らしの支援をすることで、ご家族が心から安心して休息できる環境を整えます。
保険外サービスは、もはや特別なものではなく、「公的サービスを補完する必要な社会資源」として見直されてきています。ケアマネジャー、医療機関の皆様とともに、ご家族の共倒れを防ぐための選択肢としてどうぞお役立てください。
くらサポ×ナースharima
代表 藤原 和平
代表者(専属看護師)
藤原 和平 38歳
看護師として18年、急性期医療から退院支援まで幅広い臨床経験を重ねてきました。医療・介護関係者の皆さまが安心してご紹介いただけるよう、状態変化を見逃さない観察力、安全を優先した判断、丁寧な連携を大切にしています。
これまでの経験を生かし、体調面の安心だけでなく、在宅生活全体を見通した支援を行います。既存のケアプランや治療方針を尊重し、必要時にはケアマネジャー、主治医、訪問看護などの皆さまと適切に情報共有します。